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自社でコールセンターを設備しようと思うと、コストや負担が大きくなってしまいがちです。
そのため委託を利用する会社も多い中、料金の相場についてまとめました。

インバウンドの場合、委託には大きく分けて2種類の料金体系があります。「月額固定型」と「従量課金型」です。
「月額固定型」は、月あたりで料金が設定されている形のコールセンターです。
そして、「従量課金型」は1件電話を受ける当たりいくら、という形を取っています。

月額固定型の場合、『基本料+月額』というのが一般的で、受付する電話の件数に応じて、金額が異なっていきます。
まず、A社を見てください。
基本料と月額が安いのが特徴ですが、コールセンターのオペレーターが対応する席が1席しかありません。
また、初期費用がかかるため、月額のところだけ見てしまうと注意が必要です。
ただ、初期費用は大きくかかりますが、小規模で長期間委託を依頼していきたいと考えている人には長い目で見れば安く感じる人もいるでしょう。
一方、基本料と月額が一番高いのはB社ですが、電話対応を24時間・365日受付可能であり、顧客からの連絡をより多く受付する機会を得られます。
月額固定型の特徴として、大規模なものは比較的月額固定型を選択する企業が多いようです。

従量課金型の場合、基本料は月額固定型と同様にありますが、月額固定型に比べ安くなっているケースが多いです。
一般的に『基本料+(単価×件数)』という形で課金されます。
価格だけ見ると従量課金型の方が安く感じますが、件数が多くなると月額固定型の方が割安になっていきます。
現在の受電状況や、これからどの程度の件数の電話が来るかを想定し、貴社に合ったコールセンターの料金体系を選択するのが良いですね。

アウトバウンドの場合、「従量課金型」と「成果報酬型」の2種類に分けられます。
「従量課金型」は、コールセンターのスタッフが顧客へ1回電話すると費用が発生します。
一方、「成果報酬型」は、コールスタッフがアポイントを1件獲得すると費用が発生する仕組みです。

2種類の料金体系について、下記の5社を例に挙げて各社の価格を比較してみましょう。

アウトバウンドの従量課金型は、1回あたりの費用が安いのが特徴です。
待ちのインバウンドと比べて、アウトバウンドは自ら電話をかけていくため基本料の設定がないか、もしくは安くなっています。
次に成果報酬型の価格を見てみましょう。
(デザイン:成果報酬型 価格表)

※これらは当サイトで独自に調査したデータであり、あくまでも一例です。

成果報酬型の場合、コールセンターのスタッフが何件電話をかけてもアポイントの獲得件数分しか上乗せしません。
そのため、1件あたりの単価が従量課金型と比べ高くなる傾向にあります。
インバウンドとアウトバウンド、またその中でも料金体系の違いを把握し、最適なコールセンターの委託業者を見つけましょう。

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