テレマーケティング比較ドットコム > テレアポ代行について > 成果報酬型テレアポ代行について

・質の良いアポイントじゃなきゃお金を払いたくない
・なかなか商品が売れなくて困っている
・新しい営業の切り口で開拓したい
そんな方には、成果報酬型のテレアポはいかがですか?

テレアポ代行制度には大きく分けて、「成果報酬型テレアポ代行」「従量課金型テレアポ代行」の2種類の料金体制があります。
外部への委託を検討する上で、費用面は大切なポイントです。
メリット・デメリットを踏まえ、貴社の要望に合った制度を選ぶのが良いでしょう。

成果報酬型は、アポイント獲得課金とも呼ばれます。
アポイントが1件取れる度に成果報酬金額が発生する仕組みです。
そのため、代行業者が何件電話をしても、アポイントに対する成果分しか費用がかかりません。
リスクは少ないように見えますが、お客様にリスクがない分業者側にリスクが集中するため、1件あたりの成果報酬金額が割高になるケースが多いです。
また、テレアポで取り扱う商品・サービスには審査があり、プロの立場から見てもアポイント獲得が厳しいと判断された場合は取扱を断る可能性があります。

従量課金型は、コール課金とも呼ばれます。
コールスタッフが1回電話する毎に費用が発生する仕組みです。
成果報酬型と比べて、1回あたりの費用が安いのが特徴です。
そのため、何件アポイントが取れても一定の金額ですが、受付NGだった時や担当者不在だった時などの場合も件数にカウントされます。

では、どちらの制度を選ぶのが良いのでしょうか。
比較的アポが取りやすく販売の実績も多い商品・サービスの場合は、従量課金型テレアポ代行を選んだ方がコストは安くなります。
従量課金型テレアポ代行の方が一般的であると言えるでしょう。
ただ、もしアポの取りにくい商品・サービスならば成果報酬型を選んだ方が効果的のようです。
そのため貴社が拡販しようとしている商材の、アポイント獲得の難易度をどう評価するかによって選択をするのが良いでしょう。

テレアポ業者によって、取り扱う制度が異なる場合があります。
「一括お問合せ」なら、複数社から比較検討することが可能です。

Copyright © テレマーケティング比較ドットコム All Right Reserved.