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テレアポ代行の料金体系には「従量課金型テレアポ代行」「成果報酬型テレアポ代行」の2種類があります。 2種類の料金体系について、各社の価格を比較してみましょう。

料金が格安なものは1コール100円から高いものは300円まで、様々な料金設定であることが分かります。
しかし、必ずしも単価が格安であればいいというわけではありませんので注意が必要です。
A社は上記5社の中で1番格安の単価ですが、初期費用が19,800円かかり、なおかつアポイントを獲得した場合さらに料金を上乗せして支払う仕組みになっています。
また、B社の場合1コールあたりの単価費用が157円、初期費用も無料と格安料金設定ですが、電話が繋がらなかった場合に再度掛け直す、再コール設定がありません。
そのため掛け直していればアポイントに繋がったかもしれない顧客を取り逃してしまう可能性があります。
一方、C社は単価が300円と高めの設定ですが、再コールを3回行い、さらにリスト制作代が無料となっています。
リストに関しては、D社のように1件○円といった設定がなされている会社もあります。

次に成果報酬型テレアポ代行の費用を見てみましょう。


※これらは当サイトで独自に調査したデータであり、あくまでも一例です。

従量課金型テレアポ代行の価格表と比べて、まず気が付くのは単価費用の高さです。
従量課金型テレアポ代行の単価は、100~300円と料金が多いのに対し、成果報酬型テレアポ代行は高いものだと30,000円と高い料金設定になっています。
しかし、1件分の費用が発生するのはアポイントが取れた時なので、商材の成約に結びつく可能性は従量課金型の単価1件と比べて高いといえます。
各社の設定を見てみると、A社の場合初期費用は基本0円ですが、予算設定が30万円以下だと初期費用が10万円かかる仕組みであるため、少量案件の場合は注意が必要です。
また、B社を見ると単価の最低金額と最高金額の差額が15,000円であり、大きく離れているがことがわかります。
これはテレアポで取り扱う商品やサービスの難易度によって変わります。
つまり、アポイントが取りづらいと判断された場合、その分成果報酬が大きくなる仕組みになっています。

テレアポ代行業者を探す上で、格安な単価設定だけを見るのではなく、提示された料金内容を総合的に見て、貴社のニーズに合わせたテレマーケティングを行なえる業者を探すことが大切だと言えるでしょう。

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